2010年02月12日

「六甲山氷の祭典」開幕 幻想的な美しさ(産経新聞)

 冬の風物詩として知られる「六甲山氷の祭典」が11日、六甲山頂付近の「六甲ガーデンテラス」(神戸市灘区)で開幕した。精巧な氷の彫刻が色とりどりの光に浮かび上がり、家族連れらが幻想的な美しさに酔いしれた。

 阪神大震災の記憶を語り継ぎ、被災者の心を癒やすため、平成17年に震災10周年事業として始まった。6回目の今年は、全国から選抜された氷の彫刻家が仕上げた約30点の作品を展示。妖精や人魚などが巧みな造形で表現された。

 高さ約2メートル、幅約5メートルの大型作品「虎船」は、来場者の前で、彫刻家が制作。船の帆には今年の干支「虎」の字が刻まれている。

 家族で訪れた神戸市東灘区の小学2年生、奥野航大君(8)は「龍と戦う勇者の像は、物語の中に入り込んだみたい」と目を輝かせていた。祭典は14日まで続く。

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殺人 石巻2人刺殺事件 静かな港町の住宅街に衝撃(毎日新聞)

 早朝の民家に若い男女の悲鳴が響いた。宮城県石巻市で10日、3人が刺された死傷事件。刺したのはこの家に住む女性の知人の少年(18)とみられ、次々と切りつけたうえ、1人を連れ去り逃走した。静かな港町の住宅街で起きた凶行に衝撃が広がった。

 県警などによると、この民家には亡くなった南部美沙さん(20)と、連れ去られた妹(18)や母、祖母ら女性ばかり5人暮らし。近くの主婦(75)は「あまり近所づきあいはない家族だった」。また「妹は去年暮れに赤ちゃんを産んだ」(近所の主婦)といい、妹は話を聞かれると「女の子です」とうれしそうに話したという。

 この近所の人たちは午前7時より少し前、救急車のサイレンで異変に気付いた。布団の中でその音を聞いた主婦はとっさに「南部さんの所かな」と思ったが、「おばあさんが調子が悪くて、前にも救急車を呼んだことがあった。でも、事件とは思わなかった」。

 前夜の出来事を、事件の予兆のように証言する主婦もいた。「何かトラブルがあったようで、午後7時半ごろにも警察が来ていたようだ。まさかこんな近くで事件が起きるとは恐ろしい」と声をふるわせた。また、南部さん方には複数の若い男性が連れ立って訪れているのをよく見た、という証言もある。「車を置いてもいいですか」と礼儀正しく声をかけられたこともあった。

 この日は午前9時半から南部さん方の向かいの集会所で地元老人会と小学生の交流会が予定されていたが、急きょ中止。老人会役員の男性は「びっくりした。地域の交流があまりないところだから詳しいことは分からない」と驚いた様子だった。

 犯人が捕まっておらず、近隣住民は厳重に戸締まりをしており、ある主婦は「犯人が捕まらなくて心配」と困惑した様子で話した。

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「サンラ・ワールド」を捜索へ=50億円集金か、無登録営業容疑−警視庁(時事通信)
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2010年02月11日

<内閣府世論調査>殺人の時効 25年は「短い」が過半数に(毎日新聞)

 内閣府が6日に発表した公訴時効制度に関する世論調査の結果で、現在の殺人事件の公訴時効期間(25年)を「短い」とする意見が過半数に達した。このうち、制度の見直し策として「廃止」を挙げた意見が約半数あった。公訴時効制度についての調査は初めて。

 殺人の公訴時効期間について「短すぎる」と「どちらかといえば短すぎる」が計54.9%。「長すぎる」と「どちらかといえば長すぎる」は計10.0%、「これくらいで良い」は22.5%だった。

 短いとした理由(複数回答)は「時間の経過で犯人が処罰されなくなるのはおかしい」が79.8%。以下、「時間が経過しても被害者の気持ちは薄れない」55.2%、「時間が経過しても犯人が判明する場合がある」36.9%など。

 「短い」と答えた人に見直し策を尋ねたところ、「廃止」49.3%、「期間を延長」22.1%、「一定の事情がある場合のみ期間を延長」25.9%だった。

 法制審議会(法相の諮問機関)刑事法部会は殺人罪の公訴時効廃止などを審議中。今回の世論調査結果は8日の部会に報告される。【石川淳一】

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