2009年12月17日

臆病ゴルゴ失脚、タイガーが15代ボス猿襲名へ(読売新聞)

臆病ゴルゴ失脚、タイガーが15代ボス猿襲名へ(読売新聞)

 野生猿の餌付けで知られる大分市の国立公園「高崎山自然動物園」で、ニホンザルB群(491匹)を11年2か月にわたって率いていた32歳のオス猿ゴルゴが、11月末に失脚した。

 15代目の新しいリーダーになったのは、推定27歳のタイガー。2003年にC群(836匹)から移籍したオス猿で、寅年(とらどし)に当たる来年の元日に就任式が行われる。

 同園によると、ゴルゴは1998年9月にB群トップの座に就き、昨年6月には歴代リーダーの在任最長記録(9年9か月)を更新した。臆病な性格で子犬を見て逃げ出したこともあるが、温かい雰囲気で群れを率いた。しかし、人間に換算すると100歳を超えており、老いが目立っていた。

 一方、タイガーは70〜80歳。ゴルフのタイガー・ウッズ選手にちなんで名付けられ、05年頃からB群のナンバー2だった。人間嫌いで仲間意識が強いという。リーダーになった後、体が一回り大きくなったという。

 同園によると、11月26日、餌場にB群が来た際、タイガーがゴルゴがよりも堂々としたそぶりを見せた。飼育員が2匹の間にピーナツを置き、どちらが取るかを確かめたところ、タイガーが取った。このため、順位が入れ替わったことが分かった。

 同園の江川順子飼育員(34)は「寅年にリーダーに就任するタイガーを見に来てほしい」と話している。

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posted by LanaPorter at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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